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ニュースレター2005
PDF(アクロバットファイル)
11・12月 AOTOマジック l絵詩宝 
10月 柿渋を塗る  絵詩すっぽんぽん
9月 アスベスト/リフォーム雑感  絵詩雨
8月 築40年の唐傘天井 絵詩休

7月 杉の家完成  絵詩捨
 6月 高松設計事務所  絵詩薬
5月 漆喰を塗る   絵詩歩

4月 バスツアー開催  絵詩有 
3月 自然素材を語る  絵詩通
2月 幸甫先生・公津の家 絵詩生
1月 地域の伝統的住まい 絵詩笑


自然住宅便利帳」エクスナレッジ
全国安心工務店
「首都圏版」
「関東版」に掲載
秋葉建設の特選リンク;

私のひとりごと
ニュースレター2004年
11月12月 杉の天井と松のテーブル 絵詩我 
 むげんさんご挨拶(特別号)
10月 木と漆喰の家   絵詩心
9月  店舗変身作戦   絵詩幸 
8月 トムソーヤ島の建方  絵詩幸動
 7月  ウダツの平屋   絵詩草    
  6月 独楽蔵さんユニーク  絵詩叱   
 5月 高野先生の伝統工法 絵詩活 
4月 家相の起源     絵詩絆  
3月 
木の年輪に思う  絵詩花 

バックナンバーニュースレターバックナンバー
タースケ(担当者)のひとりごと

 桜花爛漫の季節となりました。春は、出会いと別れの季節であり、卒業と入学また就職などさまざまな人生の新たなステージが始まる時です。この時期、私自身も少しセンチにちょっとフレッシュになれる季節です。
 私ことながら、息子が中学を卒業しました。「9年間皆勤賞」と賞状をいただいてきました。我が家では、特別なことではなく、娘二人も同様でしたしし、高校卒業時には「12年間皆勤」という賞状をいただいています。自慢話になって恐縮です。
 吉田兼好は「徒然草」のなかで、友達としてよくない人として、「健康な人」をあげています。病気や具合の悪い人への思いやりがなくなるという理由です。子供たちに限らず、私と家内も病気で寝込んだという記憶がありません。健康であることに改めて感謝し、思いやりを忘れないように気をつけていと思います。
 皆様にこれまでの変わらない幸福に新しい幸福が加わりますようご祈念申し上げます。
何よりも皆様のご健康をお祈り申し上げます。            (平成20年4月1日)

新年あけましておめでとうございます。このお正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?幸いにも天候に恵まれ、元旦から抜けるような青い空を見ることができました。また夕陽の美しさも格別に目に染み入りました。今年の正月休みも駅伝を見て、外に出ては骨身をさらけ出した樹木や山々の冬景色楽しむ、そんな日々でした。
 新年を迎えるたび、新たな気持ちで今年の目標を掲げるのですが、いざ日常の業務が始まれば現実のなかに埋没して、またしても三日坊主に終わってしまいます。ですから今年の目標は「三日坊主を12回」としたいと思います。
 本年の皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。健康で豊かな毎日になりますように。(平成20年1月7日)

はや師走がやってきました。車の流れも人の行きかう様子も心なしかあわただしくなってきたように思います。里山には枯葉が舞い、黄金色した銀杏の葉がパラパラと舞い目を楽しませてくれます。これからの時期はスポーツでもとりわけマラソンや駅伝といった長距離競技が楽しみな季節です。去る第一日曜日は「東総駅伝」という当地で62年の歴史をもつ大会の係員を務めました。選手送迎を行うバスの添乗員です。各中継所に中学生の選手を送り届け、最後の中継所に待機して、競技を観戦しました。このレースはアップダウンの激しいコースで選手にとっては力配分が厳しいはずです。先導車がやって来るとチームのゼッケン番号がコールされます。「○○番」というコールが聞こえると選手はガウンを脱いでリレーゾーンに入っていきます。予想通りに順天堂大学の2チームがリレー。コールを待つ選手たちにピーンと緊張が走ります。緊張は見物している私たちにもひしひしと伝わってきます。高校生チームが続き地元のチームが次々にリレーしていきます。走り終わった選手の流れる汗と激しい息づかい、中継所はすごい迫力に満ちています。思い出せば、数年前までよく恥ずかしくもなくこのレースに参加していたものだ、と妙に感心してしまいます。
皆さんのタスキが明るい明日へとつながっていきますようお祈りします。今年もお世話になりありがとうございました。
(平成
1912月)


待ち望んでいた紅葉の美しい秋がやって来ました。皆様お元気にお過ごしのことと思います。

 ここ我が家ではもう人の住むところと自然界との境目がなくなったのか、ある夜のこと、窓の外を”トットットット”という感じで何かが歩いていました。それは猫ではなく・・・タヌキでした。とてものんびりした動作はなかなか愛らしいものです。まっすぐで針のような毛並みが特徴です。夜行性のためかわいそうなことですが、車に撥ねられるタヌキが多くて、いたるところでも目撃するようになりました。そのタヌキ一昨年(?)の暮れには秋葉原に現れて、川の脇にある万世橋警察署の警官が捕捉したとのこと。川づたいに都会にやってくるオタクなタヌキもいるようです。私もその類ですが、ヨドバシが進出してから人の流れがこのマンモス店舗の周辺に集中したように感じます。ちいさな専門店にがんばって欲しいですね。
 さて、「岬の家」が11月20日発売の「新しい住まいの設計1月号」で紹介されることになりました。結設計さんの設計による海の見える家が撮影され暮らしぶりがどのように紹介されるのか楽しみです。
 今回は加良部の家の仕上げ編をご覧いただきたいと思います。11月23日からの三日間、施主様にお許しをいただいて、現場内覧会を開催することになりました。無垢の木と漆喰がつくり出す伝統的な雰囲気のなかに、明るくデザインされた現代的なデザインが随所に取り入れられています。是非、ご覧いただきたいと思います。設計した高松俊秀さんと「真の日本の住まい」というコンペに参加します。忙しくこの秋を駆け抜けていきたいと思います。 (平成1910月) 

 この夏はこれまで体験したことのない猛暑になりました。一番暑かったのがお盆休みだったために私たち工事に携わるものにとって、いくらか救われた気持ちでした。皆様は健康でお過ごしでしょうか?

 さて、わたしの好きな建築雑誌に「チルチン人」という隔月間のものがあります。この雑誌の表紙には「住まいは、生き方・地球生活マガジン」とあります。この中に「地域工務店の会」という組織があります。その工務店がつくる「チルチン人仕様の家」という住まいがあります。それは、@55種類の化学物質を測定していることA住む人と職人の健康を害さない建材を用いていることB廃棄の際に地球環境に極力負荷をかけないこと C木材はすべて国産材を使っていること。という条件を満たした家のことです。 私たちの家づくりに一番近く参考になる雑誌です。できれば早くこの中に加わりたいと考えています。家づくりは、自然素材をつかっているというだけではなく、環境負荷の少ない建材を使う方向に加速しています。それが、環境破壊や地球温暖化を少しでも食い止めることにつながると思います。
 長持ちする丈夫な家をつくること、可能な限り大地に還る材を使用すること。持続可能な循環型の環境を目指したいと思います。    (平成19年8月) 

世界で一番古い会社は「金剛組」という会社だそうです。聖徳太子が当時、朝鮮半島にあった3国のうち、友好関係にあった「百済」という国から招いた二組の宮大工のうち金剛重光という人が祖先で、その組が大阪の四天王寺を建築しました。もう一組は法隆寺を建てたそうです。以来、紆余曲折しながらも千四百年も続いています。一時は鉄筋コンクリート造の寺社建築に参入して失敗してピンチがあったそうですが、いまでも百人の宮大工を抱え本業である木造社寺建築を生業としています。
 100年以上続いている事業所を老舗というそうですが、私も数えてみました。弊社の記録では大正元年創業ですから、恥ずかしながら今年97年目を迎えていることに気がつきました。もう少しで老舗の仲間入りができるのか!というのもつかの間の喜びで、実際にはふらふらとやっとのことで存続しているだけでこれといって自慢できるようなものはありません。私自身近頃は、世代を越えて事業を継続していくさまざまな課題を感じています。私共のような小さな工務店にとっては実際にお会いしてお話するお付き合いがとても大切だと考えています。先代がお世話になったお客様との関係を大切にしているだろうか。はなはだ心もとない気がします。
 さて、このニュースレターの作成も二月に一回となり、お客様にお送りする回数も減っています。建築のことばかりで乏しい内容ですが、定期的に作成していきますのでどうかご覧いただければ幸いです。
 これから夏本番を迎えます。皆様のご健康をお祈り申し上げます。 
(平成19年7月) 

戸建住宅にはおおまかに分類すると3つのタイプが存在するそうです。一つ目は「作品住宅」と呼ばれるもの。このタイプの住宅はデザイナーのこだわりを最大限に重視して「一品料理」として作り上げられます。二つ目は、「商品住宅」と呼んでいます。この住宅では、様々な要素を「商品」と言えるレベルにまで完成度を高めていきます。要素とは、コンセプト、住まい方の提案、外観デザイン、インテリアの提案といったソフト面、工法、構造、気密性能、断熱性能などのハード面、品質保証、アフターサービス、メンテナンスなどのサービス面、価格です。セールスポイントが明確になっています。ほとんどのハウスメーカーの住宅はこれに属しているといえるでしょう。三つ目が「ローコスト住宅」です。この市場の要素は何をおいても価格です。競合する会社との差別化も必要なのでさまざまな形で自社の優位性を表現しています。
 この3グループに大別してみると、市場の好・不況にかかわらず、またマーケットの規模の比率に多少の違いはあっても、どの地方でも常に存在しているのがわかります。(以上参考・三上克俊さんの著書より)
 弊社が日頃つくっているのは紛れもなく作品住宅(呼び方はともかく)ということになります。お客様が目にする機会が少ないだけに、少しでも多くの機会をつくってできるだけ多くの皆さんに見ていただこうと考えています。また、一戸一戸の住まいの質を高め末長くすんでいただくことを基本的な考え方としていきたいと思っています。作品住宅というのは「高級な住宅」という捉え方ではなく、素材と技術に重点を置いた、手作りの住宅だと考えていただきたいと思います。是非、見学にお出かけください。
(平成17年4月)




   
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お申し込みお待ちしてます。

(名称)秋葉建設株式会社
(所在地)
〒289-2163 
千葉県匝瑳市南神崎52−1
電話 0479−72−0814 
ファックス 0479−72−0824
       
平成18年1月23日八日市場市と野栄町の合併により匝瑳(そうさ)市となりました。

弊社は木工と左官がとても得意な工務店です!  
PDF
11月12月加良部の家 
絵詩 世
ニュースレター(JPGファイルです)
2007
9月10月 左官の仕事 絵詩 無
7月8月工事の工程 絵詩 住
5月6月展望湯 絵詩 新
3月4月古色に彩られた住処  絵詩 商
1月2月木と漆喰・白井の家 絵詩 結
2006
11月12月木と漆喰のリフォーム 絵詩 喜
9月10月蔵・大多喜の家 絵詩 払
7月8月木工事進行中 絵詩 出 
5月6岬の家 絵詩 心 
 4月珪藻土を塗る 絵詩 去 
3月長命住宅上棟 絵詩 初 
2月屋根について 絵詩 世 
1月基礎について 絵詩 躾 
 あなたは 人目のお客様です
 
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木と漆喰の家

 加良部の家
高松俊秀 先生
高松設計事務所 設計監理

古色に彩られた住処

おおさくらの家
 
高松俊秀 先生
高松設計事務所 設計監理

木と漆喰でつくる

白井の家
 
基本デザイン
高野デザインプロデュース 高野先生


大多喜の家 蔵家
 
大多喜の家完成
基本デザイン
高野デザインプロデュース 高野先生


天然素材 快適リフォーム
吾妻の家

青戸信雄建築研究所 様


岬の家
 太平洋の真正面に建つ家
みさきの家
結設計 藤原昭夫 先生

新しい住まいの設計2008年1月号
で紹介されました。


S邸上棟ライブ
 伝統軸組みをご覧ください
S邸上棟ライブ




O邸大改修
 漆喰と柿渋黒のコントラスト
漆喰と柿渋の空間
青戸信雄建築研究所 様


高松設計事務所 完成
 古色と漆喰のハーモニー
高松設計事務所
和の美しさを表現するモダンな空間


K邸完成
木と漆喰の味わい深い空間美
泉幸甫建築研究所 様 設計監理
着工から完成まで

Y邸完成
木と漆喰でつくった住まい

軸組み上棟ライブ中継(Y邸)
高野デザインプロデュース


木と土と紙でつくる
(泉幸甫先生)
I邸完成
ニューハウス2004/5月号で
紹介されました

住みやすい小住宅傑作選」世界文化社
に掲載されました。




平成杉の家大地に還る家
弊社オリジナル住宅



エコロジー KT邸
畳の魅力「和室のすすめ」
で紹介されました。
ニューハウス出版(
2007年秋

ユニーク

 I邸 独楽蔵さん

設計 独楽蔵さん
チルチン人 2005年 冬号に
掲載されました。


住まい訪問


日吉郵便局完成


モデル棟大地に還る住まい
和風入母屋の重厚な空間
洋風砂岩石の空間
杉の家30才ご夫婦の空間
杉の家ワイルドな空間
二世帯無垢材の空間

最新更新日 2008年04月17日
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