<木と漆喰でつくる長命住宅> 秋葉建設のホームページへようこそ
 
                                  
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伝統の架構 工法

伝統工法ご紹介




ここは銚子現場完成しました


平成24年1月19日木曜日午後6時から7時

NHK-FM千葉「まるごと千葉60分」に登場します。
古民家をめぐる活動についてお話します。
お聞きいただければ幸いです。
(NHK-FM千葉 80.7mhz)


AKIBAのブログ
毎日更新中!!

カンブリア宮殿「古材で住宅革命を!・井上幸一氏」
ご覧いただきありがとうございました。


TOPICS

成田市周辺の皆さまへお近くで見学できます
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弊社関連マスコミ   報道日と記事掲載日
2011年9月25日 朝日新聞 様
首都圏に残る古民家の活用を考える

2011年6月21日    東京新聞 様
東京新聞・被災者へ住宅支援
2011年5月20日 TBSテレビみのもんたの朝ズバッ!
朝ズバッ!!画像へのリンク
テレビ東京 ワールドビジネスサテライト
WBS画像へのリンク
 
2011年4月14日     読売新聞様
被災者に古民家
2011年2月23日   読売新聞様  
築300年中住宅から伝統資材取り出し
東京新聞様
築300年住宅に別れ

ひとりごと
2011年10月

9月1日(BS9月7日)テレビ東京・カンブリア宮殿に井上代表の脇役として登場させていただきました。ご覧いただきました皆様ありがとうございました。

9月25日朝日新聞に掲載されました
首都圏に残る古民家の活用を考える


今年に入ってから例年と違う流れを感じています。

2月は渡邉邸にて300年になる古民家を解体し、伝統資財を取り出しました。その話題を、読売新聞と東京新聞に取り上げていただき紙面に掲載いただきました。

そして、3月11日、東日本大震災が起こりました。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。いまだに、被災した住宅の修理が滞っており、特に瓦の修理がすすまずご迷惑をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。

震災後、、グリーン建築推進機構が呼びかけた「古民家一定期間無償提供」の呼びかけに全国からたくさんの賛同をいただき、当千葉県内ではわが「千葉県古民家再生協会」が会員みんなで被災者支援を行っております。

その活動の様子を、空家の有効利用という視点から、「ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)」と「みのもんたの朝ズバッ(TBSテレビ)」でとりあげられ、私の行動を取材されました。

まだ、震災の影響は大きく残り、私たちの役割は大きいと感じています。ご協力いただいている皆様、本当にありがとうございます。

そしてこの夏には、2月から撮影がすすめられていたある番組がいよいよオンエアーを迎えます。古材の伝道師、井上幸一さんが中心となる番組です。この番組のなかで、古民家やグリーン建築にかかわる皆さんが登場します是非ごらんいただきたいと存じます。私も登場する予定です。

グリーン建築はますます、注目を集めています。さらに、進んでいくものと思います。私もその役割を感じています。


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 古材と新材・ヤング係数を測定  平成23年7月17日


新材 伐採後一年未満の松 と
古材 伐採後300年経過した材(住宅に使われていた材)を並べて、ヤング係数の測定を行いました。

左が新材であり、右が古材です。
色からして年数の違いが確認できます。

計測器を使って、3回材を打撃します。
そして結果は
新材E150 古材E170 をさしています。

打撃の仕方によって多少の誤差はでるものの
何回、測定してもほぼ同様の数値が得られました。
いうことは、

古材が年数を重ねて、強くなったというところまでは
わかりませんが、とにかく証明されたのは

300年経過した松材は、
この新材よりも曲げに対して強いという
事実です。

そして、木材は千年単位で再利用が可能な資材である
といこと
は間違いありません。



伝統工法ご紹介

ここは銚子現場シャープな垂木構造の住宅です。



(加藤武志建築設計室さんの設計)

再生計画の全貌


再生の計画、その全貌をお知らせします。

高野理事長が製作した模型でご覧いただきましょう。

外壁は傷みがあるため全面撤去となります。

修復方法は、杉板はりとなります。

玄関側建物の南側は漆喰ぬりとなります。

とはいえ、いま見える土壁が下地として

使えるとは思えません。

かといって竹小舞までやりなおすのは費用がかかりすぎます。

私なりの発想で杉板と漆喰で外部を仕上げていきます。

              平成22年12月

講演 小原二郎教授 千葉工業大学
「木のよさと日本の木の文化」より

法隆寺の古材は新材よりも強い?

 

住宅産業研修財団 コミュニケーション・プラザでの講演 レポートより

いま1400年経った法隆寺の古い柱と新しい檜を比べて、どちらが強いかと聞かれたら「それは新材のほうさ」と答えるにちがいありません。だがそれは正しくない。

 

なぜかと申しますと、木は切り倒されて200年から300年の間は、強さや剛性がじわじわ増して2・3割も強くなって、その時期を過ぎてのち、ゆるやかに下がっていく。その下がりカーブのところに法隆寺材は位置していますから、新材よりもまだ一割くらい強いんです。その代わりに古くなると硬くてもろくなります。

 

バイオリンは古くなると音が冴えるといいますが、それは上述の材質の変化で説明することができます。使われている材の剛性が増しますから音がよくなるのです。したがって音色がよくなるのはある時期までです。オールドバイオリンほど音がいいというのはそのせいで、よくなるのは永久的ではありません。

 

これは、私の学位論文です。これをいまから40年前に発表したときは、「実験が間違っているのではないか」とか「おかしい」とか、たたかれたんです。

 

しかし私の本がその後中学校と高等学校の国語の教科書になって、すでに十数年経ち、一千万人以上の生徒がそれを学びました。その後に、電子顕微鏡による研究や結晶学の研究でその考え方が正しいことが証明されましたので、今では疑う人はいません。(小原二郎教授)



グリーン建築とは
環境循環型建築のことをいいます。

CO2の1990年比25%削減など、地球環境に考慮した資源循環型社会の具体化が、日本経済において大きな課題となる中、建設業界においても政府は、200年住宅(長期優良住宅)の普及を提唱しています。そして2530年とも言われる日本の住宅寿命を延ばすことで、地球環境に貢献するとともに、豊かな社会を構築しようとしています。

グリーン建築社会の定義は


1、   新しく建築をするにあたり、全てを捨てることなく生かせる資材(伝統資財)を活用する


2、新しい建築をするにあたり、将来再利用できる資材を使用する


3、使える建物に関しては、出来るだけ長期間使用できる提案を行う

弊社もグリーン建築を推進していきます。
        平成22年10月


新築への思いも古民家再生への思いも基本は同じです。

いかに、長寿命の住まいをつくるか、そのために大切なことは何か、

長寿命にするためには古民家が最大のヒントになっていることは間違いありません。

技術的には新築・再生どちらからの視点でも同じものが見えてきます。

それは、素材・技術に重点を置き、そして最後に、自然や風景に溶け込んだ美しい建物であること。

流行にとらわれれば、建物は時代とともに視覚的に陳腐化してしまいます。そこに、伝統を踏まえることの大切さがあります。

飽きのこない普遍的な美しさが建物への愛着につながり、世代を越えて住み続けられるのだと思います。

いかに古民家再生とはいっても古い家を古めかしく修復するつもりはありません。

あくまで生活の場ですから、快適な設備や暮らしやすさの考え方は現代の感覚を取り入れるのはいうまでもありません。

暗くて、重厚な印象をもつ建物を明るく、軽快な印象に変えていく。その違いは劇的なものです。

100年まえには想像できなかったことがあります。それは、住まいの快適さ
住宅設備の清潔さ、あらゆるるところで急激な進歩がありました。

                   2010年9月


(写真)曳家を行っている古民家

     鑑定にむかう    日本民家園   
 伝統工法    房総の村

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伝統工法ご紹介

ニュースレター
2010春 ごあいさつ・笑顔 長生の家完成
2009秋 秋のごあいさつ  はなのき台の家公開
2009夏 完成ライブ!!  絵詩 思





国家プロジェクト大工塾

ニュースレター2009(PDF)書庫
(ダウンロードしてください)

2009夏 完成ライブ!!  絵詩 思
2009春 花吹雪下の上棟  絵詩 幸
1月2月多古TACOの家 絵詩 惚


古民家」のお問い合わせ  はこちら
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2008(PDF)
11月12月断熱リフォームの効果 絵詩 宝
9月10月 古民家デザインの家  凡事実践
7月8月永久保証のギター  防犯犬紅小町
5月6月 吹き抜けのあるDK  絵詩 言
3月4月 珪藻土の家千葉  絵詩 生
1月2月 住まいの断熱  絵詩 役

2007
11月12月加良部の家 
絵詩 世

9月10月 
左官の仕事 絵詩 無
7月8月工事の工程 絵詩 住
5月6月展望湯 絵詩 新
3月4月古色に彩られた住処  絵詩 商
1月2月木と漆喰・白井の家 絵詩 結

2006
11月12月木と漆喰のリフォーム 絵詩 喜
9月10月蔵・大多喜の家 絵詩 払
7月8月木工事進行中 絵詩 出 
5月6岬の家 絵詩 心 
 4月珪藻土を塗る 絵詩 去 
3月長命住宅上棟 絵詩 初 
2月屋根について 絵詩 世 
1月基礎について 絵詩 躾 

ニュースレター2005(PDF)
11・12月 AOTOマジック l絵詩宝 
10月 柿渋を塗る  絵詩すっぽんぽん
9月 
アスベスト/リフォーム雑感  絵詩雨
8月築40年の唐傘天井 絵詩休
7月杉の家完成  絵詩捨
6月高松設計事務所  絵詩薬
5月漆喰を塗る   絵詩歩
4月バスツアー開催  絵詩有 
3月自然素材を語る  絵詩通
2月幸甫先生・公津の家 絵詩生
1月地域の伝統的住まい 絵詩笑

ニュースレター2004年
11月12月 
杉の天井と松のテーブル 絵詩我 
 
むげんさんご挨拶(特別号)
10月木と漆喰の家   絵詩心
9月店舗変身作戦   絵詩幸 
8月トムソーヤ島の建方  絵詩幸動
7月 ウダツの平屋   絵詩草    
6月独楽蔵さんユニーク  絵詩叱   
5月高野先生の伝統工法 絵詩活 
4月家相の起源     絵詩絆  
3月木の年輪に思う  絵詩花 


メールはこちら

(名称)秋葉建設株式会社
(所在地)  〒289-2163 
千葉県匝瑳(そうさ)市南神崎52番地1
電   話 0479−72−0814 
ファックス 0479−72−0824
建設業許可 千葉県知事(般-18)第000666号
一級建築士事務所登録 千葉県第1-0806-7057号
 NHK-FM千葉「まるごと千葉60分」に登場します。
古民家をめぐる活動についてお話します。
お聞きいただければ幸いです。
(NHK-FM千葉 80.7mhz)1月19日午後6時から7時

秋葉建設株式会社
  は大正元年創業

日本の伝統を生かした美しい軸組みをつくっています。

弊社は木工と左官がとても得意な工務店です!




伝統の軸組

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ニュースレターは現在はブログとして発信しております

2010秋 ごあいさつ 玉造の家基礎から上棟
2010夏 ごあいさつ  古民家を曳家する

2010春 ごあいさつ・笑顔 長生の家完成
2009秋ごあいさつ・花  はなのき台の家公開

あなたは 人目のお客様です 

主な施工実績ご紹介

銚子・榊町の家
銚子榊町の家ヘリンク


加藤武志建築設計室 へのリンク


佐原の家
佐原の家へリンク


高松設計事務所



成田山表参道

甘太郎 開店しました!
甘太郎開店

高松設計事務所

はなのき台T邸
古民家風デザイン住宅

  日本の伝統と
   モダンの融合
古民家風デザイン住宅

高松設計事務所

玉造の家

玉造の家完成写真

高松設計事務所

辰己台の家
音楽スタジオのある家


瀬野和弘先生
瀬野和弘+設計アトリエ

TACOの家
多古の家

秋葉建設
一級建築士事務所


モダン和風の世界
高松 俊秀 先生 デザイン
はなのき台の家

2008年12月 BS朝日
スタイルブックで放映されました


吹き抜けをつくるリフォーム
 ユーカリの家

高野デザインプロデュース
 高野祐之先生 デザイン

花見川の家
 森登建築設計工房
  森 登 先生



木と漆喰の家

 加良部の家

高松設計事務所


古色に彩られた住処

おおさくらの家
 
高松設計事務所

木と漆喰でつくる

白井の家
 
高野デザインプロデュース
基本デザイン
高野裕之先生


大多喜の家 蔵家
 
大多喜の家完成

高野デザインプロデュース
基本デザイン
高野裕之 先生


天然素材 快適リフォーム
吾妻の家

青戸信雄建築研究所 様


岬の家
 太平洋の真正面に建つ家
みさきの家
結設計 藤原昭夫 先生

新しい住まいの設計2008年1月号
で紹介されました。


S邸上棟ライブ
 伝統軸組みをご覧ください
S邸上棟ライブ




O邸大改修
 漆喰と柿渋黒のコントラスト
漆喰と柿渋の空間

青戸信雄建築研究所


高松設計事務所 
高松設計事務所
 古色と漆喰のハーモニー

高松設計事務所
HP
和の美しさを表現するモダンな空間


K邸完成
木と漆喰の味わい深い空間美
泉幸甫建築研究所 様 設計監理
着工から完成まで

泉幸甫建築研究所

Y邸完成
木と漆喰でつくった住まい

軸組み上棟ライブ中継(Y邸)

高野デザインプロデュース


木と土と紙でつくる
(泉幸甫先生)
I邸完成
ニューハウス2004/5月号で
紹介されました

住みやすい小住宅傑作選」世界文化社に掲載されました。
泉幸甫建築研究所


平成杉の家大地に還る家
弊社オリジナル住宅



エコロジー KT邸
畳の魅力「和室のすすめ」
で紹介されました。
ニューハウス出版(
2007年秋

ユニーク

 I邸 独楽蔵さん

設計 独楽蔵さん
チルチン人 2005年 冬号に
掲載されました。


最新更新日 2011年1月14日
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